こんにちは!がしゃりんです。
看護師のお仕事は、やりがいがある一方で、ストレスもたまりやすいですよね。
「仕事のモヤモヤ、家に持ち帰っちゃう…」
「忙しいママナースは、どうやってリフレッシュしてるの?」
今回は、総合病院で働く3児のママナースの私が、ストレスを感じる場面と、気持ちの切り替え方・休日のリフレッシュ方法をお話しします。
看護師の仕事でストレスを感じるとき
私が仕事でストレスを感じるのは、主にこの3つの場面です。
| 場面 | どんなとき? |
|---|---|
| 業務量 | 仕事が多くて、時間内に終わらないとき |
| 人間関係 | 先輩や上司との関係や、圧を感じるとき |
| 患者さんのご家族 | 威圧的な態度をとられたとき |
どれも看護師なら「わかる…」と思ってもらえるのではないでしょうか。特に人間関係は、仕事そのものより気持ちを消耗させることもあります。
1年目のきつかった時期のお話はこちら↓
看護師1年目のきつい時期をどう乗り越えた?|辞めたいと思ったときに考えたこと
家に帰ったら、気持ちを切り替える
仕事のモヤモヤを家に持ち込まないように、帰ってからはこんなことで気持ちを切り替えています。
- お風呂にゆっくり入る
- 好きなドラマを見る
- 子どもたちと話す
湯船につかってぼーっとする時間や、好きなドラマの世界に入る時間は、頭を「仕事モード」から切り替えるのにぴったり。そして何より、子どもたちとおしゃべりしていると、自然と笑顔になれます。
子どもたちの何気ない話に、いつも救われています♪
休日のリフレッシュ方法
家族で公園・ショッピングモール・おうち映画
家族で過ごす休日は、公園で遊んだり、ショッピングモールに行ったり、家で一緒に映画を見たりしています。
特別なことをしなくても、家族みんなでのんびり過ごす時間が、いちばんのリフレッシュになっています。
週3日のランニング
最近は、1週間に3日ほどランニングもしています。
始めたきっかけは、看護師として働くようになって「体力が必要だな」と感じたから。走ると体力づくりになるだけでなく、頭の中もスッキリして、気分転換にもなります。
ランニングを始めるなら、まずは足に合ったシューズを選ぶのがおすすめです。
立ち仕事の疲れ対策はこちらでも紹介しています↓
看護師の足のむくみ・腰痛対策|立ち仕事ママナースのセルフケアとおすすめグッズ
ひとりの時間は、平日休みや夜勤明けに
ママだと、ひとりの時間をつくるのって難しいですよね。でも看護師は、夜勤明けや平日休みがあるので、意外とひとりの時間がとれるんです。
そんなときは、カフェに行ったり、家でごろごろしたり。誰にも気をつかわずに過ごす時間は、心の充電タイムです。
小さなご褒美は「甘いもの」と「ラーメン」
がんばった自分への小さなご褒美は、甘いものや好きなもの(ラーメン!)を食べること。
おいしいものを食べると、それだけで「よし、また頑張ろう」と思えます。
疲れた日のラーメンは、本当に最高です(笑)
悩みは夫に話す
仕事の悩みは、夫に話しています。
ただ聞いてもらうだけでも、気持ちがずいぶん軽くなります。ひとりで抱え込まずに話せる相手がいるのは、本当にありがたいことです。
2年目になって、ストレスの感じ方が少し変わった
1年目と比べて、ストレスの感じ方は少し変わりました。
2年目になって後輩ができると、先輩の目が自分だけに向かず、分散されるようになったんです。それだけで、気持ちがずいぶんラクになりました。
あってよかったリフレッシュグッズ|アイマスク
リフレッシュに役立っているのがアイマスクです。
夜勤明けに昼間眠るときや、ちょっと目を休めたいときに、光をさえぎってくれるのでぐっすり眠れます。じんわり温かいタイプなら、目の疲れもほぐれて気持ちいいですよ。
ストレスをためがちな看護師さんへ
看護師は、患者さんのために一生懸命になるぶん、自分のことは後回しにしがちです。
だからこそ、「自分を休ませる時間」を意識してつくることが大切だと思います。お風呂でも、好きなドラマでも、おいしいものでも。小さなリフレッシュを積み重ねていきましょう。
つらいときは、ひとりで抱え込まず、誰かに話してみてくださいね♪
まとめ|小さなリフレッシュをこまめに
- ストレスは業務量・人間関係・威圧的なご家族
- 帰宅後はお風呂・ドラマ・子どもとの会話で切り替え
- 休日は家族で公園・ショッピングモール・おうち映画
- 週3日のランニングで体力づくりと気分転換
- 夜勤明けや平日休みはカフェやごろごろでひとり時間
- ご褒美は甘いものとラーメン
- 悩みは夫に話す
- 2年目は先輩の目が分散されて少しラクに
毎日がんばっている看護師さんの、ちょっとしたヒントになればうれしいです♪








