こんにちは!がしゃりんです。
看護学校で一番大変なもの…それは間違いなく「実習」です!
「子どもがいて、実習なんて乗り切れるの?」
「実習中って、毎日どんな生活なの?」
今回は、3人の子どもを育てながら看護学校に通った私が、実習と子育てをどうやって両立したのかを、リアルにお話しします。
実習は1〜3年生まで毎年ありました
私の看護学校では、実習は1年生から3年生まで毎年ありました。
特に2〜3年生になると本格的で、2週間の実習が6回ほど。しかも実習先は毎回変わるので、そのたびに新しい環境に慣れる必要がありました。
実習中の1日のスケジュール
実習先によって違いますが、だいたいこんな1日でした。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 6:00 | 起床 |
| 7:00 | 出発 |
| 8:00 | 実習スタート |
| 17:30 | 帰宅 |
| 帰宅後〜深夜1〜2時 | 実習記録・レポート |
| その後 | 就寝 |
見てのとおり、帰ってからが本番なんです…!
実習記録に毎日3〜4時間
実習記録やレポートには、毎日3〜4時間かかっていました。日中は病院で実習、帰ってからは夜中まで記録。この生活が2週間続きます。
実習期間は、とにかく記録との戦いでした…
子どもの送迎・ごはんは家族に頼りました
実習中、家のことは家族に助けてもらいました。
| 担当 | 誰が? |
|---|---|
| 子どもの送迎 | 義両親 |
| ごはん | 夫・義両親 |
子どもが急に熱を出したときも、義両親や夫が仕事を休んで対応してくれました。実習は休むと単位に響くので、本当にありがたかったです。
実習で大変だったこと・うれしかったこと
大変だったのは「レポート」と「問診」
一番大変だったのは、やっぱりレポート作成。そして、患者さんへの問診がうまくできなかったことも、悔しかった思い出です。
聞きたいことをうまく引き出せなかったり、会話がぎこちなくなったり…。学生のうちは、誰もが通る道なのかもしれませんね。
うれしかったのは「話を聞いてくれてありがとう」
それでも、患者さんから「話を聞いてくれてありがとう」と言ってもらえたときは、本当にうれしかったです。
学生の私でも、患者さんの役に立てたんだ…って、涙が出そうになりました
子どもたちの反応は?
実習中は帰りも遅く、帰ってからも記録で手一杯。子どもたちは、最初は寂しがっていました。
でも、少しずつママが頑張っていることを理解してくれるようになりました。子どもたちなりに応援してくれていたんだと思います。
実習を乗り切るためにやってよかったこと
- 人に任せられることは任せる
- 無理なことは「無理」と言う
- 実習に関係なく、日頃から家族や義両親と良好な関係を築いておく
特に3つ目は大事だと思います。いざというときに頼れるかどうかは、普段の関係があってこそ。実習が始まってから急にお願いするより、日頃から感謝を伝えて、いい関係を作っておくのがおすすめです。
これから実習を迎えるママ学生へ
実習は、本当に大変です。だからこそ、実習期間は「実習を乗り切ること」を最優先にして、家族に頼れることはどんどん頼ってください。
そのかわり、私が大切にしていたのは…
土日のどちらか、半日だけでもいいので、子どもとの時間を目いっぱいとる。
そのために、平日をがんばる!
メリハリをつけることで、子どもとの時間も、実習も、両方大切にできた気がします。
大変な時期は必ず終わります!ママ学生さん、一緒にがんばりましょう♪
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まとめ|実習は「家族を頼る」と「メリハリ」で乗り切れる
- 実習は1〜3年生まで毎年。2〜3年生は2週間の実習が6回ほど
- 6時起床、17時半帰宅、深夜1〜2時まで記録の毎日
- 実習記録には毎日3〜4時間
- 送迎は義両親、ごはんは夫と義両親が担当
- 子どもの急な発熱は、義両親や夫が仕事を休んで対応
- 日頃から家族と良好な関係を築いておくのが大切
- 土日のどちらか半日は、子どもとの時間を目いっぱい
子育てしながらの実習は大変だけど、家族の力を借りれば乗り越えられます。これから実習を迎えるママ学生さんの参考になればうれしいです♪






