看護師国家試験、社会人ママの勉強法とスケジュール|子育てしながら合格した方法

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社会人ママが合格した 看護師国試の勉強法

こんにちは!がしゃりんです。

看護学生にとって、最後の大きな関門が看護師国家試験(国試)ですよね。

「子育てしながら、国試の勉強時間なんてとれるの?」
「どれくらい勉強すれば合格できるの?」

今回は、3人の子どもを育てながら国試に合格した私が、実際の勉強スケジュールと勉強法をお話しします。結論から言うと…

がしゃりん

国試は「過去問」をしっかりやれば、ちゃんと合格できます!

目次

国試の勉強はいつから始めた?

私の学校では、2年生の夏ごろから授業の中で国試対策がひんぱんに行われるようになりました。

自宅でも本格的に国試の勉強をするようになったのは、3年生の4月ごろから。学校の対策のおかげで、早い段階から国試を意識できたのはよかったです。

1日の勉強時間と場所

自宅での勉強時間
平日約2時間
休日約5時間

勉強していた場所は、学校と家。家では子どもたちの相手や家事もあるので、まとまった時間をとるのは大変でしたが、平日2時間・休日5時間を目安にコツコツ続けました。

勉強法① とにかく「過去問」

使っていたのは、主に看護師国試の過去問題集です。

国試は、過去に出題された内容と似た問題がよく出ます。過去問をくり返し解いて、間違えたところを復習する。これが一番の近道だと思います。

看護師国試の過去問題集でよく知られているのが、メディックメディアの「クエスチョン・バンク(QB)」。解説がていねいで、国試対策の定番の1冊です。

QBとセットで使われることが多いのが「レビューブック」。国試に出る内容がコンパクトにまとまっていて、過去問の復習や知識の整理に便利です。

そしてもうひとつ大事なのが、日々の授業をしっかり聞くこと。授業の内容がそのまま国試の土台になります。

勉強法② 5人のグループ学習

もうひとつ効果があったのが、同級生5人でのグループ学習です。

  • わからないところを教え合う
  • テストの直しを一緒にする

人に教えると、自分の理解も深まるんですよね。ひとりだとくじけそうな日も、仲間がいたから続けられました。

模試の点数はどう伸びた?

模試は何回も受けました。点数の推移はこんな感じです。

  • 2年生の夏のはじめ:あと少しで合格ライン
  • 3年生:確実に合格できるくらいの点数に

2年生の時点でそこまで届いていたので、「国試は余裕があるな」と思えました。

がしゃりん

正直、問題は国試よりも「実習」でした…!

実習と子育ての両立については、こちらの記事で詳しく書いています↓

看護学校の実習と子育ては両立できる?3児のママが乗り切った方法とリアルな1日

直前期(1〜2月)は「体調管理」が最優先

直前期に一番気をつけたのは、とにかく体調を崩さないことです。

子どもがいると、インフルエンザやコロナなどの感染症をもらってしまうリスクもありますよね。子どもが体調を崩したときは、家族が私となるべく接触しないように配慮してくれました。

本番に万全の状態で臨めたのは、家族の協力のおかげです。

試験当日と合格発表

試験当日は、やっぱりドキドキしました。

試験そのものだけでなく、前泊やバス移動など慣れないことも多くて、緊張の連続でした。

点数は自己採点でだいたい分かっていたので、合格発表では「よかった〜!」と、ほっと安心しました。

これから国試を受けるママ学生へ

  • 国試は過去問を勉強すれば合格できる!
  • 日々の授業をしっかり聞くことを意識する
  • 直前期は体調不良に気をつける
  • 国試よりも、まずは実習に集中!

子育てしながらの国試勉強は大変ですが、早めにコツコツ取り組めば大丈夫。応援しています♪

看護師になるまでの全体の流れはこちら↓

31歳・3児のママが社会人から看護師になるまで|看護学校受験〜総合病院2年目までの全記録

まとめ|国試は「過去問」と「体調管理」でのりきろう

  • 学校での国試対策は2年生の夏ごろから、自宅学習は3年生の4月ごろから
  • 自宅では平日約2時間、休日約5時間
  • 勉強は過去問中心+5人のグループ学習
  • 模試は2年夏であと少し、3年で確実に合格ライン
  • 直前期は感染症対策を最優先。家族も協力してくれた
  • 合格の決め手は「過去問」と「日々の授業」
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この記事を書いた人

31歳で社会人から看護学校に入学し、総合病院で働く看護師2年目。3人の子どもを育てるママナースです。看護学校受験、看護学生と子育ての両立、ママナースのリアルを発信しています。

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